
緊張の裏側
2026.6.7
Battle to Lucky Fesの緊張の裏側を💬
朝会場に到着すると、零Hzさんがリハーサルをしていて味わった事のない緊張感が走りました。
ああ、この人たちと戦わないといけないんだ…。
音と熱の圧力がリハーサルから凄かったんです。
他の方のリハーサルも見てしまったらどんどん弱気になってしまいそうだったので、本番に向けて杏珠ちゃんと中野さんと腹ごしらえに出かけました!

まずはとってもすてきなスピーカーのある喫茶店で精神統一。
全然精神統一できてなくてトイレで慌ててトイレの蓋を外してしまう大事件を起こしました。(ごめんなさい)
喫茶店を出て歩いていると、居酒屋の入り口で小学1年生くらいの女の子たちが「いらっしゃいませー」と頑張っているので覗いてみると、おもちゃやぬいぐるみを売っていました。
よかったらぜひ買ってください🙏ととっても商売上手だったので、アンパンマンたちをお出迎えしました。
1人1つずつのお土産のつもりが末っ子がひとりじめして抱きしめています。

そして、杏珠ちゃんおすすめのカレー屋さんへ


とっても美味しくて元気が出て会場へ戻る。
ファンのみんなに遭遇してもっと元気がでる。
トッパーの平葵ちゃんのチームが大好きなのでステージを見に行くと、世界観の完成度が凄まじ過ぎて放心。

そんな本番前でした。
本番前、前室でステージから聞こえてくるバンドサウンド。
緊張を少しでも和らげるために歌い方のニュアンスを最終確認しました。
何度も同じところを確認してみる。
今日はどれが1番伝わるかなって。
そして本番。
15分しかないのであっという間のステージでした。
でもね、涙を流してくれる人がいたり、頷いてくれる人がいたり、歌ってくれる人がいた。
推しのライバルのステージも楽しんで盛り上げてくれる素敵な方々が会場いっぱいにいらっしゃいました。
歌っててよかった。ライブ活動を始めてよかった。という想いが一気に溢れる時間でした。
先日ラジオの収録で審査員長のDJ DRAGONさんとお会いしました。
審査員はものすごく僅差でみんな勝ってほしいよねってなっていて、カフネちゃんは会場投票がものすごく多かったんだよ。と教えていただきました。
カフネに大切な1票を投じてくれた方の想いも、背負ったライバルの想いも全部持って歌いに行きます。
みんなの喜ぶ顔、声、SNSでのお祝いメッセージは私の宝物です。ありがとう。
本当にありがとう。

